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	<title>一期一会｜岡野宏典</title>
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	<description>岡野宏典のイベント特設サイトです。</description>
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		<title>一期一会　その4 終えて</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 18:31:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[				「一期一会　その４」
				アスファルトの照り返しで、都会の夏の暑さは特別厳しく感じるこの頃、残暑の中イベントにご参加下さった皆さん、ありがとうございました。
				今年の夏の記憶は、もう暫く時間が経てば思い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>「一期一会　その４」<br />
				アスファルトの照り返しで、都会の夏の暑さは特別厳しく感じるこの頃、残暑の中イベントにご参加下さった皆さん、ありがとうございました。</p>
				<p>今年の夏の記憶は、もう暫く時間が経てば思い出に変わっていくと思いますが…。自分も含めた皆さんにとって、「一期一会その４」が“2010年夏の思い出“となるようなイベントにできたらなという思いで作っていきました。</p>
				<p>寺岡呼人さんの楽曲では、言葉のもつ響きや意味を噛みしめてセッションさせていただき、山田タマルさんとは、ルーツとなった楽曲をセッションさせていただいたりして、望郷の念だったり懐かしい記憶を引っ張り出しながら音を奏でました。今回は、タマトミカさんの楽曲に詩をつけさせていただいてセッションというものもあって、改めて音楽と正面から向き合う時間をいただき、自分としてはとても刺激的でありました。</p>
				<p>次回も、会場にいる全ての方に楽しんでいただけるものをお届けしたいと思います。</p>
				<p>出演して下さった寺岡呼人さん、山田タマルさん、タマトミカさん　Bass:金戸覚さん　Drums:中村優規さん　Cello:五十嵐あさかさん、スタッフの方々、そしてお越し下さった皆さんに感謝します。</p>
				<p>ありがとうございました。<br />
				岡野宏典</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>一期一会その4　セットリスト</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 05:33:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[				2010.08.28 @ duo MUSIC EXCHANGE
				
				
				M1
				はじまりの歌（新曲）
				岡野宏典
				
				
				M2
				cleaning man [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2010.08.28 @ duo MUSIC EXCHANGE</p>
				<table border="0">
				<tr>
				<td>M1</td>
				<td>はじまりの歌（新曲）</td>
				<td>岡野宏典</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M2</td>
				<td>cleaning man</td>
				<td>タマトミカ、岡野宏典（A.Gt）</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M3</td>
				<td>Love You ROSE</td>
				<td>山田タマル、タマトミカ</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M4</td>
				<td>Planet Home</td>
				<td>山田タマル、タマトミカ</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M5</td>
				<td>楓（Spitz）</td>
				<td>山田タマル、タマトミカ、岡野宏典</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M6</td>
				<td>潮騒</td>
				<td>寺岡呼人、山田タマル、岡野宏典</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M7</td>
				<td>Morado</td>
				<td>タマトミカ、寺岡呼人</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M8</td>
				<td>オペラグラス1976</td>
				<td>寺岡呼人、タマトミカ、岡野宏典</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M9</td>
				<td>花火</td>
				<td>寺岡呼人、岡野宏典</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M10</td>
				<td>光</td>
				<td>岡野宏典、タマトミカ</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M11</td>
				<td>糸（中島みゆき） </td>
				<td>山田タマル、岡野宏典</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M12</td>
				<td>その虹の先へ</td>
				<td>タマトミカ</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M13</td>
				<td>Reborn</td>
				<td>タマトミカ、岡野宏典</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M14</td>
				<td>夜曲	（矢野真紀）</td>
				<td>全員</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>&nbsp;</td>
				<td>&nbsp;</td>
				<td>&nbsp;</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>ENC.1</td>
				<td>風をあつめて（はっぴぃえんど）</td>
				<td>全員</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>ENC.2</td>
				<td>家路</td>
				<td>岡野宏典</td>
				</tr>
				</table>
				<p>岡野宏典</p>
				<p>タマトミカ、山田タマル、寺岡呼人　（出演順）</p>
				<p>Musicians<br />
				Dr:中村優規　B:金戸覚　Cello：五十嵐あさか</p>
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	</item>
		<item>
		<title>『一期一会 その5』開催＆HP先行決定!!</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 14:03:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cia</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[				『一期一会 その5』
				開催日時：2010年12月9日(木) OPEN 18:30 / START19:00
				出演者：岡野宏典 他
				会場：duo MUSIC EXCHANGE
				料金： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><span style="color: #ff0000;"><big><strong><big>『一期一会 その5』</big></strong></big></span><br />
				開催日時：2010年12月9日(木) OPEN 18:30 / START19:00<br />
				出演者：岡野宏典 他<br />
				会場：duo MUSIC EXCHANGE<br />
				料金：￥4,000(税込)　※ドリンク代別<br />
				席種：自由席<br />
				チケット一般発売：2010年11月6日(土)10:00～<br />
				プレイガイド：チケットぴあ 0570-02-9999 （P-code）118-453 <a href="http://pia.jp/t">http://pia.jp/t</a><br />
				ローソンチケット 0570-084-003（L-code）71986 <a href="http://l-tike.com/">http://l-tike.com/</a><br />
				イープラス <a href="http://eplus.jp">http://eplus.jp</a> （PC・mobile)<br />
				SOGO TOKYO WEB SITE: <a href="http://www.sogopr.co.jp/">http://www.sogopr.co.jp/</a><br />
				公演に関するお問合せ：SOGO TOKYO 03-3405-9999</p>
				<p><span style="color: #ff0000;"><big><strong><big>≪オフィシャルHP先着先行予約≫</big></strong></big></span><br />
				受付期間：8/29(日)12:00～9/12(日)23:00まで</p>
				<p>受付URL（WEB/モバイル共通）： <a href="http://l-tike.com/itigoitiehp/">http://l-tike.com/itigoitiehp/</a><br />
				引換期間：予約日含めず3日間<br />
				枚数制限：お1人様1申込最大4枚まで</p>
				<p><span id="more-233"></span><br />
				＜先行予約申し込み方法＞<br />
				受付期間中に受付URLにて、ガイダンスに従って予約を行ってください。<br />
				今回の受付は先着順受付になります。予約時に予約番号が決まりますので、メモをご用意下さい。<br />
				＜チケット引換方法＞<br />
				お近くのコンビニエンスストア「ローソン」での引換えになります。<br />
				店頭にありますロッピーにてお引取ください。操作方法がわからない場合は、店員さんにご確認ください。</p>
				<p>＜注意事項＞<br />
				①定員を超えた場合は、その場で受付終了させていただきます。ご了承ください。<br />
				②予約受付期間外は予約は出来ません。予約受付日程を必ずご確認ください。<br />
				③ドメイン指定受信、メール指定受信ご利用の方は、「l-tike.com 」「l-em.co.jp」「lawsonticket.jp」を受信できるよう必ず設定してください。<br />
				④途中で操作を止めた場合、受付申し込みは完了していません。申込み完了画面が出て受付完了となります。<br />
				⑤この先行予約で購入されたチケットの不法転売を禁じます。不法転売が発覚した場合チケットは無効となり、当日ご入場でお断りさせて頂く場合もありますのでご注意ください。<br />
				⑥予約後のキャンセル、変更はできません。また、同様にチケット発券後の払戻、再発行もできません。</p>
				<p>＜先行予約に関するお問合せ＞<br />
				ローソンチケットインフォメーション：0570-000-777(10：00～20：00)<br />
				※自動音声のご案内の後、オペレーター対応のお電話をご案内致します。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>岡野宏典×寺岡呼人×タマトミカ×山田タマル</title>
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		<comments>http://151e.okanohironori.jp/?p=206#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 08:12:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Interview]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://151e.okanohironori.jp/?p=206</guid>
		<description><![CDATA[				
				一期一会その４に向けての対談は、
				出演者の１組である「タマトミカ」のミカさんのご自宅で行われました。
				靴を脱いで、リビングルームのテーブルを囲み、リラックスした中でのスタートです。
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://151e.okanohironori.jp/wp/wp-content/uploads/2009/11/in_title_logo.jpg" title="インタビュー" width="620" height="85" class="alignnone size-full wp-image-88" /></p>
				<p>一期一会その４に向けての対談は、<br />
				出演者の１組である「タマトミカ」のミカさんのご自宅で行われました。<br />
				靴を脱いで、リビングルームのテーブルを囲み、リラックスした中でのスタートです。</p>
				<p><span id="more-206"></span></p>
				<p><strong>なんと本日は、岡野君お手製クッキーをつまみながらの対談です。<br />
				皆さん、お味はいかがですか？<br />
				</strong></p>
				<p>全員「おいし～。」<br />
				「びっくり～。」</p>
				<p>ミカさん「ちょっと焦げているのもあって、そっちの方が私的には好き。<br />
				でも、味が違うわけではないんだよね？」</p>
				<p>岡野「焼き加減です。」</p>
				<p><strong>この対談のために焼いたの？</strong></p>
				<p>岡野「先日の打ち合わせでこちらにお邪魔したときには、<br />
				ミカさんに美味しいおにぎりをふるまっていただいたので・・・。<br />
				気を遣ってくださってありがとうございました。」</p>
				<p><strong>呼人さん、先ほどからクッキーがすすんでいますね。</strong></p>
				<p>呼人さん「たまりませんね。」</p>
				<p><strong>お菓子を作ってくれる男性はいかがですか？</strong></p>
				<p>呼人さん「尊敬します！僕は作った事がないので・・・。」</p>
				<p>ほとんどの男性はないと思いますよ。</p>
				<p>呼人さん「でも何か作ってみたいですね。」</p>
				<p>ミカさん「岡野君からは、以前にもお菓子をいただいたんだよね。」<br />
				タマさん「そう、ロールケーキ。」</p>
				<p>呼人さん「えーーーーーーーーっ！？」</p>
				<p><strong>(と、かなり驚きつつ、また一枚、そしてまた・・・とクッキーに手が伸びる呼人さん、<br />
				タマトミカのお二人、そして山田タマルさんです。)</strong></p>
				<p><strong>一期一会その４。今回はこれまでよりもゲストの人数が多くて、賑やかになりそうですね。</strong></p>
				<p>岡野「夏なんで、何でもやっちゃえば？とスタッフさんにも言われています。」</p>
				<p><strong>この出演者が揃ったいきさつは？</strong></p>
				<p>岡野「呼人さんとは、先日サッカーに誘っていただいて参加させてもらった時に<br />
				「今度、一期一会に誘ってよ」って言ってくださって。<br />
				あるアーティストさんのツイッターを介して、<br />
				このイベントを知ってくださっていたそうなんです。」</p>
				<p>呼人さん「友達が、「今日は岡野君とライブをします」ってつぶやいているのを見て、<br />
				え・・・俺、誘われてないぞ・・・と、軽い嫉妬を覚えました。」</p>
				<p>一同笑</p>
				<p>岡野「それはもう是非是非お願いします！という事で、<br />
				今回お力を貸していただくことになりました。」</p>
				<p>呼人さん「何かあったら誘ってねって言ったら、すぐに連絡をくださって。」</p>
				<p>岡野「以前、呼人さんのイベントに誘って頂いて以来、<br />
				音楽の現場では間があいてしまっていたんですよね。<br />
				今回、喜びの感情と共に、なんだか「ピンとくるもの」がありました！」</p>
				<p><strong>では続いて女性陣。</strong></p>
				<p>岡野「タマルさんとは、僕がデビューした頃に、イベントで一回セッションした事があります。<br />
				Mr.Childrenさんの「彩り」を一緒に歌いました。<br />
				そこでタマルさんのサポートをしていたのが、タマさん。<br />
				タマトミカさんとは、共通の友人のライブでバッタリという事が何度もあって。」</p>
				<p><strong>きっと縁があるんですね。</strong></p>
				<p>ミカさん「タマトミカのライブにも、何度も来てくれているんですよ。」<br />
				タマさん「しかも、「行くからね」っていう事前の連絡とかはなくて、<br />
				ライブが始まったら、客席に「え？岡野くんっ？」みたいな(笑。<br />
				びっくりします。」</p>
				<p><strong>タマルさん、岡野君の印象はいかがですか？</strong></p>
				<p>タマルさん「１回セッションはしているんですけど、実はゆっくり話した事はないんです。<br />
				前回はお互いに“何を話したらいいのかな・・・”って感じで終わったので、<br />
				今回はいい機会だと思っています。」</p>
				<p><strong>現時点で何か探れていますか？</strong></p>
				<p>タマルさん「手作りお菓子が美味しい！って事ですね。」</p>
				<p>一同笑</p>
				<p>岡野「あの～あんまりそっちが先行するのは・・・」</p>
				<p>再び一同笑</p>
				<p>タマルさん「意外と音楽の話に至らずに、じゃあまた、ってなって、<br />
				そのまま時が経ってしまうという事が多いので、今回は岡野さんはもちろん、<br />
				皆さんとも「アーティストとして」いろいろお話が出来たらなと思っています。」</p>
				<p><strong>今日もこの対談の前には、どんな曲を演奏するか、どんな構成にするかと、皆さんで<br />
				考えていらっしゃいましたよね。<br />
				そういうのって、音楽性も含めてお互いを知る、いい機会ですよね。</strong></p>
				<p>岡野「僕が主催で、皆さんに声を掛けさせてもらっているんですけど、<br />
				事前の打合せに時間を割いてもらう事が多いんです。<br />
				音楽を介して、様々なコミュニケーションをとっていけるイベントになって、<br />
				これを機にミュージシャンシップが生まれたらいいなと思っています。」</p>
				<p><strong>呼人さんはいろんなタイプのイベントを見てこられていると思うのですが、<br />
				この一期一会というイベントをどのようにお感じになっていますか？</strong></p>
				<p>呼人さん「そうですね。まずは、クッキーがうまい！」</p>
				<p>一同笑</p>
				<p>呼人さん「・・・笑。まぁ、音を出してみないとわかんないよね。<br />
				もっというと、リハでもわかんないし。<br />
				本番で初めて、「あ～、この人とはこういう空気になるんだなぁ」と感じる。<br />
				で、その計算出来ないところが魅力。」</p>
				<p><strong>呼人さんは岡野君のプロデュースもなさっています。<br />
				プロデューサーとしては、岡野君をどのように見ていらっしゃいますか？</strong></p>
				<p>呼人さん「スタジオとライブでしか見たことがなかったので、<br />
				いつも柔らかい感じだったんだけど、グラウンドで見たら、超男前！！<br />
				かぁ～っこいいったらありゃしない！！！」</p>
				<p>岡野「いやいやいや・・・」</p>
				<p>呼人さん「ボールを蹴る時のしなやかさとか！」</p>
				<p>女子一同「へぇ～」</p>
				<p><strong>岡野君のポジションは？</strong></p>
				<p>岡野「トップ下です」</p>
				<p>呼人さん「あとは料理している姿を見たら、もう惚れちゃいそうですよね。」</p>
				<p><strong>音楽じゃない部分が先行していますが・・・(笑。</strong></p>
				<p>呼人さん「いやいや、そういうギャップも魅力だと思うな。<br />
				それから、多分人見知りだと思うんだけど、こういうイベントをどんどんやっていく事によって、<br />
				また別の逞しさが付いてくれば、もともと歌はうまいんだから、鬼に金棒なんじゃないですかね」</p>
				<p><strong>岡野君は呼人さんのどんなところをリスペクトしているんでしょう？</strong></p>
				<p>岡野「この曲いいな～と思って、クレジットを見たら、<br />
				呼人さんの作品だったという事がとても多いんです。<br />
				名前ありきじゃなくて、作品に興味が湧くのが先でした。<br />
				作品に“人の温度”を感じます。<br />
				それから、僕の楽曲をプロデュースしていただく時、<br />
				まずは自分の曲を呼人さんにお渡しするんですが、<br />
				そのときに「呼人さんだったらこんな感じにしてくれるんじゃないかな」と想像をするんです。<br />
				だけど返ってくると、僕の中のイメージとは全然違う、物凄くかっこいいものになってる。<br />
				スタンダードな部分はありつつ、いつも目新しさや変化にとんだアレンジを<br />
				作品に纏わせてくださるプロデューサーさんです。」</p>
				<p>呼人さん「グラウンドじゃ、へなちょこですけど」</p>
				<p><strong>そうなんですか？呼人さんのポジションは？</strong></p>
				<p>呼人さん「この前は“見学”でした・・・」</p>
				<p>一同爆笑</p>
				<p><strong>女性陣とはどんなセッションになりそうですか？ </strong></p>
				<p>岡野「タマトミカさんとは一期一会をやるにあたって、<br />
				以前から“一緒にやりたいです”と、スタッフに話していたんです。」</p>
				<p>タマさん、ミカさん「ありがとうございまーす！」</p>
				<p>岡野「夏なので、華やかに豪華にいきたいな、ということで、<br />
				このタイミングでお迎え出来て嬉しいです。」</p>
				<p><strong>インストゥルメンタルのアーティストが参加するのは初めてですよね。</strong></p>
				<p>岡野「はい。お二人のライブは躍動感に満ち溢れていて、<br />
				時には鍵盤を足で弾いたりもするんですよ。」</p>
				<p>タマさん「テンションがアップすると、ついつい椅子の上にあがっちゃったりするんですよね(笑。<br />
				結構勢いのあるライブです。」<br />
				ミカさん「勢いだけなんですけど(笑。」</p>
				<p>岡野「僕も音楽の入口はヴァイオリンだったので、言葉のない音楽というか、<br />
				言葉でのメッセージじゃなく、メロディでもっていく感情表現がすごく解るし、<br />
				そういうのが好きなんです。<br />
				お二人のライブは“伝わってくるもの”がすごくある。<br />
				どうやらお二人はリハで作り込まずに、<br />
				本番の化学変化を楽しむのがお好きなようなので(笑、<br />
				リハを経て、本番に頂上を持っていけたらいいなと思っています。」</p>
				<p>ミカさん「そうね。私たち、ラストスパートが早いタイプだから、<br />
				本番へ向けて、徐々にもっていくようにしなくちゃね。」</p>
				<p><strong>リハーサル、どうします？(笑</strong></p>
				<p>タマさん「ちゃんとやりますよぉ！やるやる！！！がんばりますっ(笑。<br />
				でも、本番のステージにしかない何かがあると思うので、<br />
				それをすごく大切にしたい。<br />
				あまりいろんな事を決めると、失敗したらどうしよう・・・ってなって、<br />
				それ以外の事が出来なくなっちゃうから、日頃の練習はしておくけど、<br />
				ここぞという時に出るものを楽しみたいですね。」</p>
				<p><strong>その潔さ、素敵です！<br />
				さ、そしてタマルさんとは？ネタバレしない範囲で教えてください。</strong></p>
				<p>岡野「前回は探り合いながらのセッションだったので、<br />
				今回は本音を言い合いながら出来たらいいなと思います。」</p>
				<p>タマルさん「前回は「彩り」を歌ったんですが、今回は、<br />
				今の二人だからこそハーモニーがしっくりくる、そんな歌を歌いたいです。<br />
				一緒に歌うことで、自分の声の聞こえ方も変わってくると思うし、<br />
				それは自分の新たな発見にもなるはず。<br />
				そういうのも楽しみですね。<br />
				あ・・・一緒に歌うって事がバレちゃいましたかね・・・？ネタバレしましたか？」</p>
				<p>岡野「いや、それは大前提なので、大丈夫です！」</p>
				<p>一同笑</p>
				<p><strong>呼人さんとは？</strong></p>
				<p>岡野「以前誘って頂いて出させてもらったイベントでは、<br />
				ものすごく緊張してしまったので、・・・」</p>
				<p>呼人さん「そうだったの？」</p>
				<p>岡野「はい。でもあれから自分も音楽をやってきて、歳も重ねたので、<br />
				それをふまえて、呼人さんと音楽を作っていけたらなと思っています。」</p>
				<p>自身の成長の証になるわけですね。</p>
				<p>岡野「そうですね。ギターの弾き方ひとつでも、<br />
				当時とは違うアプローチが出来ると思うので、<br />
				自分なりに提案させて頂きながらやってみたいですね。<br />
				あの時とは違う感じで。」</p>
				<p>呼人さん「じゃぁさ、すごーく横柄にやってよー。<br />
				「次はよ～」とか、「やりたきゃ、やってもいいぜ～」とかさ(笑。</p>
				<p>タマさん「(笑。そんな岡野君、見てみたい～」</p>
				<p><strong>呼人さんの呼び込みや送り出しは、名前を呼び捨てでね。</strong></p>
				<p>呼人さん「ちゃん付けでもいいよ(笑。<br />
				あと、「おつかれちゃーん」とかさ。」</p>
				<p>岡野「う、うーん・・・・それは・・・無理かなぁ・・・・」</p>
				<p>一同笑</p>
				<p><strong>呼人さんは岡野君とどんな事をやってみたいですか？</strong></p>
				<p>呼人さん「(岡野君に)今年いくつになったんだっけ？」</p>
				<p>岡野「２９歳です。」</p>
				<p>呼人さん「２９？大人になったねぇ(笑。<br />
				じゃぁ、大人になった岡野君がこういうのを歌ったらどうなるんだろう？って、<br />
				そういうのを見てみたいですね。楽しみです」</p>
				<p><strong>呼人さん、女性陣についてはいかがでしょう？</strong></p>
				<p>呼人さん「なんて素敵な家に住んでいるんだ！かっこいいなぁと思いました。」</p>
				<p>ミカさん「え？そこ？(笑。」</p>
				<p>呼人さん「いやいやいや(笑。<br />
				きっとセッションそのものを楽しめる人達なんだろうという気がしています。<br />
				そこって、歌う側には一番足りない部分だと思うので、<br />
				そういうところを刺激されたいなと思います。<br />
				自分の事でいっぱいいっぱいになると、<br />
				人の音が聞こえなくなっちゃうんだけど、互いの音を聞きまくりたい！<br />
				あと、ヴィヴラフォンの人と生で一緒にやるのは初めてなので、それも楽しみですね。」</p>
				<p>ミカさん「ドキドキする～」<br />
				タマさん「ハードル上がってきちゃったかも(笑。」</p>
				<p>呼人さん「タマルさんには、以前僕のイベントに出てもらった事があります。<br />
				・・・何年前だっけ？」</p>
				<p>タマルさん「４年前です。<br />
				実は私、あの時、呼人さんに会えてすごく嬉しかったのに、<br />
				それをうまく表現出来なかったんですよね。<br />
				もっとおてんばに、素直に伝えればよかったなって思っていたので、<br />
				今回こうして再びご一緒できて嬉しいです。<br />
				もちろん岡野君も。タマちゃんにはよくサポートしてもらっているけど、<br />
				共演という形は初めてだし、ミカちゃんともそう。<br />
				今回こそは、ちゃんと自分の気持ちを皆にぶつけようって。<br />
				それで、皆に、「また会いたい」「また音楽を一緒にしたい」って、<br />
				ライブで絶対伝えるんだって、そう思っています。」</p>
				<p><strong>もうすでに、随分伝わっていると思いますよ。</strong></p>
				<p>一同頷く。</p>
				<p>タマルさん「よかったぁ～」</p>
				<p><strong>さて岡野君。一期一会その４のテーマには何を掲げましょうか？</strong></p>
				<p>岡野「「祭り」です！<br />
				ステージ上でセッションを楽しむという事を僕らが体現出来て、<br />
				それがお客さんに伝わったらいいなと思います。」</p>
				<p><strong>これまでで一番多い出演者だから、いろいろな組み合わせも出来るしね。</strong></p>
				<p>岡野「呼人さんにもいろいろ提案してもらっていますし、<br />
				皆さんからもアイデアを出してもらってるし、結果、全員の新しい面が見れたらいいですよね。」</p>
				<p><strong>それでは最後に、呼人さん。<br />
				呼人さんは月に１回のペースで主催イベントをなさっていて、<br />
				まもなく５０回目を迎えようとしています。<br />
				イベント主催にあたってのアドバイスを、是非岡野君に。</strong></p>
				<p>呼人さん「イベントは始めるのは簡単なんだけど、続けるのが大変。<br />
				だから頑張って続けてもらいたいです。」</p>
				<p>岡野「ありがとうございます。」</p>
				<p>呼人さん「僕のイベントは、一人だいたい３回ずつぐらい出てもらっているから。」</p>
				<p>一同笑</p>
				<p>呼人さん「まわしてまわしまくるんですよ。<br />
				それでもいいんですよ、続ければ。」</p>
				<p><strong>同じ人とでも、ライブは必ず違うものになりますもんね。</strong></p>
				<p>呼人さん「そう。人が見つかんないからってやめちゃうと、もうやらなくなっちゃう。<br />
				何が何でも続けることですよ。<br />
				僕の場合、もうすぐ５０回でしょ。１回のゲストが２組として１００組ですよね。<br />
				・・・そんなに知り合いいないもん！」</p>
				<p>一同大爆笑</p>
				<p>岡野「毎月というのがすごいなぁ。」</p>
				<p>タマさん「エネルギーいるもんね、イベントをするというのは。」</p>
				<p><strong>まぁ、呼人さんの回数までにはまだまだですが、でも一期一会も次回で４回目。<br />
				少しずつノウハウが身についてきていますか？</strong></p>
				<p>岡野「そうですね。とりあえず、「導入」は大切だなと。<br />
				僕自身が出来る事で雰囲気を作っていかないと、それが多分、<br />
				皆さんのコミュニケーションになったりとか、関係性にもなっていくんだと思う。<br />
				そしてそれはお客さんに見ていただくステージでも出ると思うので。<br />
				音楽も大切ですけれど、対「人」としての部分でもっとこうしよう・・・と、毎回感じています。</p>
				<p>ミカさん「今日の「導入」はＯＫでしたよ～。<br />
				クッキー、美味しかったもん！！！」</p>
				<p>一同笑</p>
				<p><strong>話がまたそこに戻ったところで対談終了。<br />
				「祭り」な一期一会その４、楽しみにしています。</strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>一期一会その4スペシャルメッセージ</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 09:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Special Message]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				一期一会その4スペシャルメッセージ
				Windowsメディアプレイヤーでご覧いただけます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://151e.okanohironori.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/int_icon_04.jpg" alt="" title="スペシャルメッセージ" width="300" height="201" class="alignnone size-full wp-image-203" /><br />
				<a href="http://151e.okanohironori.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/sono4.wmv">一期一会その4スペシャルメッセージ</a></p>
				<p>Windowsメディアプレイヤーでご覧いただけます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>一期一会その4</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 03:04:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				開催日時：22010年08月28日(土) 　 OPEN 18:00 / START18:30
				出演者：岡野宏典、寺岡呼人、タマトミカ、山田タマル(new!)
				会場：duo MUSIC E [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://151e.okanohironori.jp/wp/wp-content/uploads/2010/06/sono4titleimg2.jpg" alt="" title="一期一会その4" width="620" height="350" class="alignnone size-full wp-image-183" /></p>
				<p>開催日時：22010年08月28日(土) 　 OPEN 18:00 / START18:30<br />
				出演者：岡野宏典、寺岡呼人、タマトミカ、山田タマル(new!)<br />
				会場：duo MUSIC EXCHANGE<br />
				料金：前売￥4,000（税込） 　当日￥4,500（税込）※ドリンク代別<br />
				席種：自由席<br />
				チケット一般発売：2010年07月31日(土)<br />
				プレイガイド：電子チケットぴあ 0570-02-9999 （P-code）107-683<br />
				ローソンチケット 0570-084-003（L-code）74441<br />
				イープラス http://eplus.jp （PC・mobile)<br />
				SOGO TOKYO WEB SITE http://www.sogopr.co.jp （PC・mobile)<br />
				公演お問合せ：SOGO TOKYO 03-3405-9999<br />
				<span id="more-176"></span><br />
				<strong>オフィシャルホームページ先行予約受付</strong><br />
				5/2（日）12：00～5/16（日)23:00<br />
				引換期間：予約日含めず3日間<br />
				枚数制限：お1人様4枚まで</p>
				<p>http://l-tike.com/ichigoichiesono4/</p>
				<p>0570-084-003(Ｌコーﾄﾞ必要) 74441<br />
				前売　4０００円(ドリンク別)</p>
				<p><strong>先行予約申込み方法</strong><br />
				受付期間中に受付URL及び電話番号にて、ｶﾞｲﾀﾞﾝｽに従って予約を行ってください。今回の受付は先着順受付になります。<br />
				予約時に予約番号が決まりますので、メモをご用意下さい。</p>
				<p><strong>チケットの引換方法</strong><br />
				お近くのｺﾝﾋﾞﾆｴﾝｽｽﾄｱ「ローソン」での引換えになります。店頭にありますロッピーにてお引取ください。操作方法がわからない場合は、店員さんにご確認ください。</p>
				<p><strong>チケットの引換期間</strong><br />
				申込み完了後のガイダンスにてご案内致します<br />
				先行予約に関するお問合せ<br />
				ローソンチケットインフォメーション：0570-000-777(10：00～20：00)<br />
				※自動音声のご案内の後、オペレーター対応のお電話をご案内致します。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>一期一会　その3　セットリスト</title>
		<link>http://151e.okanohironori.jp/?p=171</link>
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		<pubDate>Fri, 14 May 2010 00:42:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://151e.okanohironori.jp/?p=171</guid>
		<description><![CDATA[				一期一会　その3
				2010.05.01@ duo MUSIC EXCHANGE
				
				
				
				M1
				何時も心の中に
				岡野宏典
				
				
				M2
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>一期一会　その3<br />
				2010.05.01@ duo MUSIC EXCHANGE</p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<td>M1</td>
				<td>何時も心の中に</td>
				<td>岡野宏典</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M2</td>
				<td>今夜は優しい夜だから</td>
				<td>渡和久</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M3</td>
				<td>メロディ</td>
				<td>渡和久、岡野宏典（Vl）</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M4</td>
				<td>戦い続けるのさ</td>
				<td>渡和久</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M5</td>
				<td>a song of true hearts</td>
				<td>渡和久、川村結花</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M6</td>
				<td>夜空ノムコウ</td>
				<td>3人</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M7</td>
				<td>夢を続ける町</td>
				<td>川村結花</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M8</td>
				<td>朝焼けの歌</td>
				<td>川村結花</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M9</td>
				<td>home town</td>
				<td>川村結花、岡野宏典（Vl）</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M10</td>
				<td>メッセージ</td>
				<td>岡野宏典</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M11</td>
				<td>未来</td>
				<td>岡野宏典</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M12</td>
				<td>Last Song</td>
				<td>岡野宏典、渡和久</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M13</td>
				<td>春夏秋冬</td>
				<td>岡野宏典、川村結花</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>M14</td>
				<td>届いたらいいな</td>
				<td>岡野宏典</td>
				</tr>
				<tr>
				<td></td>
				<td></td>
				<td></td>
				</tr>
				<tr>
				<td>ENC.1</td>
				<td>風をあつめて</td>
				<td>3人</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>ENC.2</td>
				<td>家路</td>
				<td>岡野宏典</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>Vocal, Guitar &amp; Violin : 岡野宏典</p>
				<p>Vocal &amp; Piano : 渡和久(from 風味堂)</p>
				<p>Vocal &amp; Piano : 川村結花</p>
				<p>Piano : 鈴木謙之</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>一期一会　その３ 終えて</title>
		<link>http://151e.okanohironori.jp/?p=164</link>
		<comments>http://151e.okanohironori.jp/?p=164#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 May 2010 01:16:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[その3]]></category>
		<category><![CDATA[岡野宏典]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://151e.okanohironori.jp/?p=164</guid>
		<description><![CDATA[				「一期一会　その３」
				一対一で奏で合う音、心、そして言葉。奏でるということの原点というか、その衝動が呼応し合う…そんな今回だったなと自分自身感じています。
				ステージ、そして客席から見渡す会場の雰囲 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>「一期一会　その３」</p>
				<p>一対一で奏で合う音、心、そして言葉。奏でるということの原点というか、その衝動が呼応し合う…そんな今回だったなと自分自身感じています。</p>
				<p>ステージ、そして客席から見渡す会場の雰囲気は、静寂も興奮も一体感のあるものでした。メロディにのって言葉が真っ直ぐに飛んでいく感覚、伝えたい届けたいとどんどん溢れてくるような、そんな空間でした。思うがまま感じるままに楽しんでいただけたでしょうか。</p>
				<p>「その１」から半年が経ち、これまでの３回全てに共通して音楽ができる喜びを感じています。どんな時も自分の傍らに音楽があって、日々を彩ってくれる存在。自分の中での音楽という存在が、たくさんの人にとってもそうであってくれたら…という思いでこのイベントを考えたりもしています。心と体を揺らしながら、家路についてもらえたら嬉しいです。</p>
				<p>次回も人の熱が伝わっていくようなイベントをお送りしたいと思います。</p>
				<p>出演して下さった川村結花さん、渡和久さん、ピアノ: 鈴木謙之くん、スタッフの方々、そして会場に来てくださった皆さんに感謝します。</p>
				<p>ありがとうございました。</p>
				<p>岡野宏典</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>サイトをリニューアルしました。</title>
		<link>http://151e.okanohironori.jp/?p=144</link>
		<comments>http://151e.okanohironori.jp/?p=144#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 23:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://151e.okanohironori.jp/?p=144</guid>
		<description><![CDATA[				サイトをリニューアルしました。
				携帯サイトのアドレスが変更になりました。
				お手数ですがお気に入りの変更をお願いします。 
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>サイトをリニューアルしました。<br />
				携帯サイトのアドレスが変更になりました。<br />
				お手数ですがお気に入りの変更をお願いします。 <span id="more-144"></span></p>
				<p><img src="http://151e.okanohironori.jp/wp/wp-content/uploads/2010/04/151w_qr.png" title="携帯用QRコード" width="98" height="98" class="alignnone size-full wp-image-105" /></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://151e.okanohironori.jp/?p=144" />
	</item>
		<item>
		<title>岡野宏典 × 渡和久 × 川村結花</title>
		<link>http://151e.okanohironori.jp/?p=132</link>
		<comments>http://151e.okanohironori.jp/?p=132#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 00:03:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[その3]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://151e.okanohironori.jp/wp/?p=132</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				 岡野宏典主催イベント「一期一会」
				三回目を迎えることになりましたね。
				岡野：    皆さまのおかげです・・・。
				
				 一回目のゲストの広沢タダシさんが、「自分主 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://151e.okanohironori.jp/wp/wp-content/uploads/2009/11/in_title_logo.jpg" title="インタビュー" width="620" height="85" class="alignnone size-full wp-image-88" /><br />
				<img src="http://151e.okanohironori.jp/wp/wp-content/uploads/2010/04/in_title_03.jpg" title="インタビューその3" width="620" height="355" class="alignnone size-full wp-image-131" /><br />
				<strong> 岡野宏典主催イベント「一期一会」<br />
				三回目を迎えることになりましたね。</strong><br />
				岡野：    皆さまのおかげです・・・。</p>
				<p><span id="more-132"></span><br />
				<strong> 一回目のゲストの広沢タダシさんが、「自分主催のイベントって年に一回行うのでも大変だ」とおっしゃっていたのに、「一期一会」は三ヶ月のインターバルですもんねぇ。</strong><br />
				岡野：    大変です、ホントに。</p>
				<p><strong>どんなところが？</strong><br />
				岡野：    出ていただくアーティストさん達をイメージして、どういうイベントにすることが出来るかなと構想を練ったり、一つの「一期一会」が終わると同時に、次はどんなものにしようかと、いつも考えているんですが、思い描いているものを形にしていくのが結構大変だったりしています。<br />
				でも、こうして自分から声を掛けさせていただいて、集まって来て下さるアーティストの方々は積極的に交流して下さるので、「一期一会」というタイトルをつけたこのイベントが、人の繋がりを大切にしたものになっていってるなという実感があります。</p>
				<p><strong>「アーティストの組み合わせ」という面で、今回のお二人のゲストには、岡野君のどういう思いがあるのでしょう？</strong><br />
				岡野：    僕、大学時代に岐阜県で生活をしていたんですけど、ふるさとの浜松を思う気持ちが強かった頃によく聴いていたのが、川村結花さんの音楽だったんです。「自分の生まれた場所を大切に思う気持ち」って、「人の繋がり」と同じだなぁと僕は思っていて、そういう「忘れちゃいけないものを大切にする」ということをメッセージにして、音楽にされているなと。<br />
				同じように渡さんの音楽を聴いていても、人を思う気持ちが強いなと感じるんです。なんていうか・・・自分にもそういう気持ちがあるので・・・。<br />
				お二人は、一見クールに見えて、実はすごく熱い！と僕は勝手にイメージしていて。<br />
				で、川村さんと渡さんのお二人も、気持ちが通じ合いそうだなぁという感覚もあって。<br />
				だから川村さんと一緒にさせてもらう時には渡さんありき。また逆もそう。僕が勝手に抱いていたイメージでお二人に声を掛けさせていただきました。</p>
				<p>川村：    嬉しいなぁ。ありがとうございます。</p>
				<p><strong>故郷を離れてホームシックになっている時や、気持ちが揺れている時にそばにいてくれた音楽って、一生ものですよね。</strong><br />
				岡野：    岐阜は夕焼けがすごく綺麗なんです。なおかつ哀愁も漂っていて。そういう風景と共に川村さんの音楽を聴いていました。上京する前の一年は地元の浜松にいたんですけど、ちょうどその頃、自分の中で風味堂さんの音楽をよく聴いていました。だから風味堂さんの音楽を聴いたら、今でも地元で「上京して、夢を叶えるんだ」っていう気持ちを持って過ごしていた頃の事がよみがえるんです。そういうお二人とこうしてイベントをさせていただける事を嬉しく思っています。</p>
				<p>渡　：    こちらこそ本当に嬉しいですね。<br />
				普通の対バン形式のイベントじゃなくて、同じ曲を一緒にやりましょう！っていう、この混ざり合った感じが良くて。<br />
				一期一会で生まれる奇跡を大事にしていきたいです。<br />
				今回は三者三様の色で、でも皆、同じ方向を向いてイベントをやっていくっていうのが楽しみですね。</p>
				<p><strong>渡さんから見て、岡野君はどんな青年ですか？</strong><br />
				渡　：    上品・・・。</p>
				<p>一同爆笑</p>
				<p>渡　：　前回お会いした時は、ロールケーキを作って来てくださって。<br />
				あー、すごいなぁって。だってなかなかねぇ、チャーハン作ったよ～とかじゃなくて、いきなりロールケーキですよ！！</p>
				<p><strong>男子にロールケーキを手作りしてもらったのは、きっと初めてですよね</strong>？<br />
				渡　：　初めてでした。<br />
				ものすごく美味しくて、最高でしたよ。</p>
				<p><strong>その後のお二人のお付き合いは？</strong><br />
				岡野：　イベントと、あと僕のラジオ番組に出演してもらったりとかで何度かお会いはし<br />
				ていました。でも僕、渡さんの電話番号しか知らなくて・・・。<br />
				電話をかけるというのは、なかなか勇気がいるので・・・。</p>
				<p><strong>そう？</strong><br />
				岡野：　用も無いのに電話をするのはちょっと・・・。</p>
				<p>渡　：　いや、いつでもどうぞ！（笑）</p>
				<p>岡野：　いいんですか？</p>
				<p>渡　：　もちろん！<br />
				あとでメールアドレスも交換しましょう。</p>
				<p>岡野：　はい！</p>
				<p><strong>川村さんは岡野君とは今日が初対面になりますが、どんな印象でしょう？</strong><br />
				川村：　とても素直で、性格いいんだろうなぁ～って思います。音楽を聴かせていただいても、陳腐な言い方になるけど「まっすぐ」だなって。私なんかすごくひねくれているから、こうなんだって事に対して、「・・・とかいいながらぁ～」みたいに言っちゃったり（笑）、大阪人のいけないところでね（笑）。 岡野さんは「迷い」がない。きっと、ものすごく愛されて育ったんだろうなって。自分が愛されて育っていないわけじゃないんだけど（笑）。人の優しさや心をまっすぐ裏表なく受け取って、返して、それを音にして、詞にしてっていうのを、迷いなく出来る人なんだろうなって。そのまっすぐさがとてもいいな～って思いました。</p>
				<p><strong>曲のイメージのままってことですね。</strong><br />
				川村：　そう。そのまんま。ああいう歌を歌っているけど、なーんか色々考えているんじゃない？なんてことを一切感じない。ほんとにそのまんま。<br />
				だと思いません？渡さん。</p>
				<p>渡　：　そうですね。</p>
				<p>川村：　意地悪なことを言われたらどうしよう・・・とか、そんな心配も全く無く。</p>
				<p>一同大爆笑</p>
				<p>川村：　ちゃんと、（胸に手を当てて）ここの管が透き通っている人なんだろうなという感じがすごくしました。<br />
				こんなこと言われるの、イヤですか？</p>
				<p>岡野：　もう・・・はずかしいです・・・</p>
				<p><strong>さて、先ほど岡野君が、「川村さんと渡さんも通じあうものがあるんじゃないかと思う」と話していました。<br />
				お二人にはピアノで歌われるという共通点がありますし、お互いのピアノや音楽性をどのように感じられますか？</strong><br />
				川村：　あのー・・・<br />
				すごく・・・<br />
				好きなんですっ！！</p>
				<p>渡　：　ありがとうございます！！！</p>
				<p>川村：　はずし方がすごく上手。こういくんだろうなと思ったらいかなかったり、意外な ところでド真ん中きたり。コードもかっこいいし、転がるピアノもいいなって。 都会の音楽って感じがする。</p>
				<p>渡　：　ありがとうございますっ。</p>
				<p>川村：　私ね、音楽が服着て歩いているような人がすごく好きで。<br />
				そういう人って、さっき「通じる」っておっしゃっていたように、会った時に、パッとミュージシャンシップが生まれる感じがあるんですよね。<br />
				ジャンルが違っていても、やっていることが違っていても、普段聴いている音楽が違っていても。<br />
				渡さんも岡野さんもきっとそうなんだと思います。</p>
				<p><strong>渡さんは、川村さんにどんな印象を？</strong><br />
				渡　：　前に大阪城ホールで、川村さんが出演されているイベントを拝見したんですけど、<br />
				まずピアノを弾いているその姿がとにかくかっこよかった。<br />
				それから曲を聴いていて思ったことがあって・・・。<br />
				僕は一時、注文されたものばかりを作るという曲作りをしていたことがあったんです。川村さんもたくさんの曲をかかれていて、「夜空ノムコウ」という、誰もが「おおっ！」となるような名曲もある。<br />
				でも、それらにちゃんと川村さんのイメージや色があるんですよね。決して奇抜なことをするわけではなくて、本当に聴きやすい音楽でありながら、川村結花さんという感じがすごくするというか・・・。<br />
				どうやったらあんな風に出来るんだろうと、不思議に思いながら見ていた記憶があります。<br />
				色っていうのは、わざと身につけようとしても難しいんじゃないかと最近思っているんですよね。<br />
				川村さんはすごく色を持つ方。ご一緒出来て嬉しいです。</p>
				<p>川村：　いや、渡さん、既にめっちゃ色ありますよ（笑）。</p>
				<p>渡　：　いや、まだまだです！</p>
				<p>川村：　「魂の一音（いちおん）」ってよく言うんですけどね、もちろん技術がすごいとい<br />
				うのは素晴らしい事ですよ。でも超絶技巧を目の前で聞かされるよりも、魂のこもった白玉の音が一音、ポーンってあるほうが、私は涙が出る。<br />
				トム・ウェイツはピアノは決して上手くはないけれど、「いいピアノ」だし、「いい歌」。それって、きっとこの人こういうのが好きなんだろうな、これにぐっときているんだろうなって。<br />
				何にぐっときているかというのが「色」ではないかと思うんですよね。<br />
				岡野さんだったら「ふるさと」だったり。あ、でも岡野さん自身は「水色」って感じがする。</p>
				<p>岡野：　そうですか？</p>
				<p>川村：　絶対、「真夜中」じゃないよね（笑）。<br />
				水色とか白とか。清潔な感じですね。</p>
				<p><strong>今日、この対談の前には、第３回のステージに向けての打ち合わせが行われました。<br />
				とても盛り上がって、どんどん話が進んでいましたよね。<br />
				そんな打ち合わせとこの対談を経て、岡野君が思い描くものも一層色濃くなったのでは？</strong><br />
				岡野：　毎回この打ち合わせが一番緊張するんですよね（笑）。主催者であるという責任感 もありつつ、うまくいくのかな・・・という不安が大きい時でもあるので。 でも、今日お二人とお会い出来て、やっぱり自分は人が好きなんだなぁって思っちゃったりして・・・そんな風に思わせてくださるお二人と出会えて、またこのイベントをやれるという喜びをかみしめています。</p>
				<p>川村さんはいかがでしたか？<br />
				川村：　今の時点でミュージシャンシップが発生している感じがとてもするので、当日は<br />
				きっといいだろうなぁ・・・と。ふふふ。</p>
				<p><strong>今こうして机を囲んで話している段階で、こういうことをやったら面白いんじゃない？と、アイデアがたくさん出ていますもんね。<br />
				これが楽器を触りながら、歌を歌いながらの段階になると、更に膨らみそうですね。</strong><br />
				渡　：　こういった形で、イベントの前に皆で顔を合わせて話が出来るって珍しいと思う<br />
				んです。曲順を本人同士で決めて、岡野さんを中心に自分達でああしようぜ、こうしようぜ、って考えて。すごく手作り感がありますよね。あんまり無いですよ、こういうの。</p>
				<p>川村：　ほんとすごいよね。<br />
				パッといって、じゃ何曲・何分って時間や出番を決められて・・・じゃなくてね。素晴らしいと思います。</p>
				<p>川村＆渡：ホントありがとうございます。呼んでいただいて。</p>
				<p>岡野：　いゃいゃいゃ、こちらこそありがとうございます！</p>
				<p><strong>それでは最後に岡野君。<br />
				前回その２のテーマには「調和」を掲げていましたが、今回は？</strong><br />
				岡野：　今日のセットリスト等の打ち合わせでお二人からいろいろなご意見を頂いて、そこに皆さんの意志が加わった感じがしています。前回の「調和」とはまた違う、「ハイブリットな感じ」みたいなものを出しつつも、ステージ上の全員の気持ちが通っている姿をお客さんに観ていただいて、音を感じてもらえたらなと思います。</p>
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